「サプライチェーンセキュリティ評価制度」解説講座
銀座 Another ONE+ (東京都中央区銀座3丁目)
セミナー概要
2026年10月の運用開始に向け、経済産業省が推進する「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度」がいよいよ本格始動します。昨今、委託先を起点としたランサムウェア被害や情報漏洩が多発しており 、もはや自社のみの対策では事業継続を担保できない時代となりました。
本制度では、企業の対策状況が「★」マークで可視化されます 。
発注者にとっては 「委託先管理の標準化」
受注者にとっては 「取引機会の維持・拡大」
に直結する極めて重要な経営課題です 。
本セミナーでは、「サプライチェーンセキュリティ評価制度(SCS評価制度)」の全体像から最新動向、★3・★4取得に向けた具体的な準備、構築すべき新プロセスなど、分かりやすく解説いたします。
フェーズ1に引き続き、デジタルデータソリューション株式会社(DDS)、株式会社LYSTが共催で開催いたします。
フェーズ1にご参加いただいた方はもちろん、フェーズ2からのご参加も大歓迎です。
迫りくる制度施行を好機に変えるため、今から着実な一歩を踏み出しませんか。
本セミナーは、2026年1月~12月にかけて、毎月連続、通年全12回(以上)実施いたします。
3ケ月ごとに異なる内容で、4つのテーマに取り組んでまいります。是非全テーマにご参加いただけますと幸いです。
皆さまのご参加を、心よりお待ち申し上げております。
こんな方におすすめします
- 経営者/役員の方で、以下に心当たりがある方
・取引先からセキュリティ要件を求められた場合、どう判断すべきか分からない
・制度対応が遅れた場合、取引にどの程度影響が出るのか把握できていない
・セキュリティ対策を「コスト」ではなく経営リスクとして整理しきれていない
・IT部門任せになっており、経営判断としての優先順位がつけられていない
- 情報システム部の方で、以下に課題を感じている方
・セキュリティ対策はしているが、評価制度に対応できるレベルか不安がある
・自社の対策が★3・★4のどの水準なのか判断できていない
・制度対応に向けて、何から手をつけるべきか整理できていない
・経営層から「取引に影響はあるのか」と問われても明確に説明できない
- 総務・管理・監査部の方で、以下に心当たりがある方
・取引先からのセキュリティ要求に対し、社内としてどう対応すべきか曖昧
・社内規程やガバナンスが制度要件に適合しているか不安がある
・監査・説明責任の観点で「対応できている状態」と言えるか自信がない
・IT部門と経営の間で、制度対応の役割が不明確になっている
- BCP/リスク管理担当者の方で、以下に課題を感じている方
・サプライチェーンリスクを前提とした対策が十分に整理できていない
・委託先・取引先を含めたリスク管理の範囲が曖昧になっている
・制度対応をBCPや全社リスク管理にどう組み込むべきか分からない
・形式的な対策に留まり、実務として機能する仕組みに落とし込めていない
今すぐ申し込む(無料)
当日プログラム
13:30~13:40 オープニング 株式会社LYST 代表取締役 亀川 賢治
13:40~14:40 第一部 セキュリティ対策評価制度とリスクベースで考えるセキュリティ対策
デジタルデータソリューション株式会社 サイバーセキュリティプロダクト事業部
代理店推進グループ 比嘉 智樹 氏 詳細>>
セキュリティ対策評価制度の概要と背景に加え、
リスクベースアプローチの基本を踏まえ、
14:50~15:50 第二部 はじめて取り組むサプライチェーン評価制度
~国内外の要求事項と効率的な運用プロセスの設計~
株式会社LYST(三井住友海上火災保険株式会社 代理店) 代表取締役 亀川 賢治 詳細>>
「取引先からサイバーセキュリティ対策を求められているが、自社ではどう進めるべきか?」そんな疑問に応えるべく、サプライチェーン評価制度の全体像をゼロから整理します。限られたリソースの中で優先順位をどうつけるか、デジタルツールの活用を含めた効率的な評価プロセス設計のヒントを分かりやすくご提示します。
15:50~16:20 クロージング・個別相談
比嘉 智樹 氏
第一部 13:40~14:40 (60分)
新規開拓営業や拠点立ち上げを経験し、事業拡大に貢献。
現在はサイバーセキュリティ分野において、企業や販売代理店への営業支援、勉強会、セミナー登壇などを行い、近年増加するサイバー攻撃の脅威と実践的な対策について啓発活動を行っている。
亀川 賢治
第二部 14:50~15:50(60分)
半導体業界で、ディストリビューターとして法人営業に従事。一般的に言われるハードにおける回路基板への半導体部品の設計~採用~量産における技術営業。
半導体製造装置の販売に従事。電子立国の日本の技術を支える最後の時期に、16M/64M DRAMにおける国内の各地の製造ラインへの導入を経験。
「インターネット」黎明期に、下流でのIT機器関連の業界に移動。ここでデジタルCMS(Color Management System)を学び、OEM先での販売促進活動として「カラーマネージメントセミナー」を展開。
その後、機会を得て、インターネット業界(Web1.0)へ方向転換。スポンサー企業の支援で、新会社設立。第一次ドットコムブームにおいて、ウェブビジネスを経験。
コンサルティング的方向性を模索しつつ「ハンズ・オン」による「仕掛け人」的現場実務を重視し、評価・評論だけのコンサルティングではない新たな挑戦を続ける。
《 2026年1月~12月通年毎月開催予定 》
改めて学ぶ サイバーセキュリティ対策講座
●最新のサイバー防衛を経営者の視点で理解
●初動対応・復旧・投資の優先順位が明確に
●経営・技術・運用を自社の戦略として統合
Phase 1:セキュリティ最前線(1ー3月開催) ←終了しております
・最新サイバー攻撃動向、ランサム侵入口、BCPの盲点
・SOC/EDR/WAF/バックアップ等の費用感と投資対効果
※終了したPhaseのセミナーアーカイブ動画をご覧になりたい方は
お気軽にお問合せください。 >> お問合せはこちら
Phase 2:サプライチェーンセキュリティ(SCS)
評価制度徹底解説(4ー6月開催)←今はこのPhaseです
・SCS評価制度の全体像、概要
・★取得のメリット、課題
・取得に向けた準備のポイント など
Phase 3:成否を分けるポイント(7ー9月開催予定)
(詳細はTDB)
Phase 4:組織としての防衛(10ー12月開催予定)
(詳細はTDB)
■このセミナーを通して、こんなことが学べます
● サプライチェーン評価制度の全体像が整理できる
制度の背景から★評価の仕組みまで体系的に理解。
● なぜ今対応が必要か、取引リスクが把握できる
取引停止・機会損失につながる現実を具体的に理解。
● 自社の立場で必要な対応が明確になる
発注者・受注者それぞれの実務ポイントを整理。
● ★3・★4取得に向けた進め方が分かる
現状把握から対策実施までのステップを具体化。
● 今すぐ始めるべきアクションが見える
制度開始に向けた優先順位とロードマップを把握。
経営視点を持って、体系的にサイバーセキュリティ対策について学べます。
4つのPhase全てをご受講されることをお勧めいたしますが、必要だと思われる回だけのご受講でも構いません。
セミナーの詳細
| 日時 | ① 2026年4月17日(金)13:30~16:00 ② 2026年5月22日(金)13:30~16:00 ③ 2026年6月19日(金)13:30~16:00
※同じ内容で全3回実施いたします。いずれか1日をお選びください。 |
|---|---|
| 場所 |
銀座 Another ONE+ 東京都中央区銀座3丁目12-18 新岩間ビル3F アクセス>> |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 20名 ※定員に達し次第、締め切らせていただきます。 |
| 対象 | 経営者/役員・情報システム部門・総務・管理・監査部門・BCP/リスク管理 のご担当者
※本セミナーは法人様限定となります。 ※同業他社様および競合企業様からのお申込みは、ご遠慮いただいております。予めご了承ください。 ※フリーメールアドレスでのお申込みは受け付けておりません。所属企業のメールアドレスにてご登録ください。 |
| 主催 | インシデント対応のエキスパート集団 デジタルデータソリューション株式会社 経営と技術をつなぎ実装まで導くパートナー 株式会社LYST (三井住友海上火災保険株式会社 代理店) |
