【LYST】”気づける会社”になるためのセキュリティ監視講座

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”気づける会社”になるためのセキュリティ監視講座

― 早期発見とSOC活用の基本 ―

六本木ヒルズ 森タワー15階 DDS社セミナールーム

セミナー概要

近年、ランサムウェアや標的型攻撃、メールを起点とした不正アクセスなど、企業を狙うサイバー攻撃はますます巧妙化しています。対策ツールを導入していても、異常の兆候に気づくのが遅れれば、被害拡大や事業停止、情報漏洩につながるおそれがあります。

もはやセキュリティ対策は、「侵入を防ぐ」だけでなく、

自社のどこにリスクがあるのかを把握すること
異常が起きた際に早く気づけること
必要な対応へすばやくつなげること

が重要な時代となりました。

特に、社外から見える公開資産、社内ネットワーク、サーバー、メールなど、確認すべき領域は多岐にわたります。限られた人員の中で、これらをどのように監視し、どこまで自社で対応し、どこから外部サービスやSOCを活用すべきかを整理することが求められます。

本セミナーでは、「“気づける会社”になるためのセキュリティ監視」をテーマに、企業が押さえるべき監視領域の考え方、早期発見の重要性、SOCの役割や種類、多層防御の基本について、分かりやすく解説いたします。


フェーズ1・2に引き続き、デジタルデータソリューション株式会社(DDS)、株式会社LYSTが共催で開催いたします。

フェーズ1・2にご参加いただいた方はもちろん、フェーズ3からのご参加も大歓迎です。

まずは貴社の状況を正しく把握するための、着実な一歩を一緒に踏み出しませんか。

 

 

本セミナーは、2026年1月~12月にかけて、毎月連続、通年全12回(以上)実施しております。

3ケ月ごとに異なる内容で、4つのテーマに取り組んでおります。是非全テーマにご参加いただけますと幸いです。過去のテーマにお問い合わせいただいた場合は、個別に対応させていただきます。

詳細はこちら>>

 

皆さまのご参加を、心よりお待ち申し上げております。

 

 

 

 

こんな方におすすめします

  • 経営者/役員の方で、以下に心当たりがある方
    ・サイバー攻撃を受けた場合、自社がどの時点で異常に気づけるのか把握できていない
    ・セキュリティ対策は導入しているが、「本当に守れているのか」「どこに穴があるのか」判断できていない
    ・SOCやEDR、SIEMなどの言葉は聞くが、自社にどこまで必要なのか整理できていない
    ・サイバー事故をIT部門任せにせず、経営リスクとして早期発見・初動対応の体制を整えたい
  • 情報システム部の方で、以下に課題を感じている方
    ・社内ネットワーク、外部公開資産、サーバー、メールなど、どこまで監視すべきか整理できていない
    ・EDRやUTM、メールセキュリティなどの対策はあるが、アラートを見切れず運用に不安がある
    ・SOCを活用したいが、SIEM SOC、EDR SOCなどの違いや選び方が分からない
    ・限られた人員で、24時間365日の監視やインシデント対応をどのように実現すべきか悩んでいる
  • 総務・管理・監査部の方で、以下に心当たりがある方
    ・情報システム部門だけでなく、全社としてセキュリティ状況を把握する必要性を感じている
    ・社内規程や管理体制はあるが、実際に異常が起きた際の連絡・判断・報告の流れが曖昧
    ・監査やガバナンスの観点で、自社のセキュリティ対策を説明できる状態にしたい
    ・取引先や関係会社からセキュリティ体制を確認された際、どこまで説明できるか不安がある
  • BCP/リスク管理担当者の方で、以下に課題を感じている方
    ・サイバー攻撃による事業停止を想定しているが、早期発見の仕組みまで整理できていない
    ・インシデント発生時に、誰が・何を見て・どのタイミングで判断するのか明確でない
    ・被害を完全に防ぐだけでなく、侵入や異常に早く気づく体制づくりを検討したい
    ・SOCや外部サービスを活用しながら、自社に合った現実的な監視体制を整えたい

 

 

 

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当日プログラム

 

13:30~13:40 オープニング 株式会社LYST  代表取締役 亀川 賢治

13:40~14:40 第一部 中小企業に求められるサイバーリスクの可視化と監視
               ― 自社で把握すべき範囲と対策の優先順位 ―

           株式会社LYST(三井住友海上火災保険株式会社 代理店)  代表取締役 亀川 賢治 詳細>>

大企業から中小企業へ求められるセキュリティ水準が高まる一方、ツールの選定や維持管理、「情シス不在」の運用体制に悩む企業が増えています。
本パートでは、最新の国内トレンドや公的ガイドラインを踏まえ、網羅すべき「4つの監視領域」とソリューション候補を徹底比較。属人化や形骸化を防ぎ、最小限の投資で大手企業から『安心して発注できる取引先』として選ばれ続けるための現実的な運用ロードマップを提示します。

 

14:50~15:50 第二部 防御から監視へ 次世代セキュリティ対策の考え方 

           デジタルデータソリューション株式会社 サイバーセキュリティプロダクト事業部
                                                                                 代理店開拓グループ 尾坂 明音 氏 詳細>>

巧妙化するサイバー攻撃やAI活用により、従来の防御だけでは限界があります。
本セミナーではSOCによる監視の基本と早期発見・早期対応の重要性を解説し、最適なセキュリティやSOCの考え方を紹介します。

 

16:00~16:30 第三部 DDS データ復旧・D-SOC見学ツアー

 ★★★ 他ではめったに見られない、貴重な見学ツアーです ★★★ 

16:30~17:00 クロージング・個別相談

 

講師 亀川 ​賢治 の写真

亀川 ​賢治

第一部 13:40~14:40(60分)

株式会社LYST 代表取締役

半導体業界において、技術営業としてキャリアをスタート。
回路設計支援から量産立ち上げまでを一貫して担い、製品開発の上流から現場までを横断的に経験。
その後、半導体製造装置分野において、16M/64M DRAM世代の国内製造ラインへの導入プロジェクトに参画。日本の電子産業が世界を牽引していた時代の最前線で、設備導入・立ち上げを実務として担う。
インターネット黎明期にはIT機器業界へ転身し、デジタルCMS(Color Management System)領域に従事。OEM連携によるセミナー施策を展開し、技術とマーケティングを融合したビジネスモデルを構築。
さらにWeb1.0期においては、スポンサー企業の支援を受け新会社を設立。第一次ドットコムブームの中で、Webビジネスの立ち上げおよび運営を経験。
現在は、新規事業開発・DX・セキュリティ領域において、構想だけで終わらない「実行型コンサルティング」を提供。現場に入り込み、実装・運用・成果創出までコミットする支援を行っている。

講師 尾坂 明音 氏 の写真

尾坂 明音 氏

第二部 14:50~15:50 (60分) 

デジタルデータソリューション株式会社 サイバーセキュリティプロダクト事業部 代理店開拓グループ
営業としてBtoB、BtoCのデータ復旧事業を担当し、データに関する困りごとの解決を支援。

データ復旧事業に携わった経験から困りごとを解決するだけでなく、困りごとを生み出さないことに寄与したいとの考えから、現在はサイバーセキュリティ分野の営業として従事。

販売代理店への営業支援、勉強会やセミナー登壇などを行い、サイバー攻撃の脅威や実践的な対策について啓発を行う。

《 2026年1月~12月通年毎月開催 》

改めて学ぶ サイバーセキュリティ対策講座

 

●最新のサイバー防衛を経営者の視点で理解
●初動対応・復旧・投資の優先順位が明確に
●経営・技術・運用を自社の戦略として統合

 

 


business laptop and microphotone at podium on seminar conference educationPhase 1:セキュリティ最前線(1ー3月開催) ←終了しております

・最新サイバー攻撃動向、ランサム侵入口、BCPの盲点
・SOC/EDR/WAF/バックアップ等の費用感と投資対効果

 

※終了したPhaseのセミナーアーカイブ動画をご覧になりたい方は

 お気軽にお問合せください。 >> お問合せはこちら

 

 

Phase 2:サプライチェーンセキュリティ(SCS)

       評価制度徹底解説(4ー6月開催) 

  ・SCS評価制度の全体像、概要

  ・★取得のメリット、課題

  ・取得に向けた準備のポイント など

 

※終了したPhaseのセミナーアーカイブ動画をご覧になりたい方は

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Phase 3:”気づける会社”になるためのセキュリティ監視講座(7ー9月開催予定) 今はこのPhaseです

  ・企業が押さえるべき監視領域の考え方

  ・早期発見の重要性

  ・SOCの役割や種類

  ・多層防御の基本について など

 

Phase 4:組織としての防衛(10ー12月開催予定)

         (詳細はTDB)

 

 

 

 

 

■このセミナーを通して、こんなことが学べます

 

TOP_F3_02 セキュリティ監視の重要性が整理できる

              攻撃を完全に防ぐだけでなく、

                  「異常に早く気づく」ための考え方を理解。
自社が確認すべき監視領域が分かる

             社外・社内・サーバー・メールなど、

                    どこにリスクが潜んでいるのかを整理。
SOCの役割と活用方法が理解できる

        SOCがなぜ必要なのか、

          SIEM SOC・EDR SOCなどの違いを分かりやすく把握。
早期発見につながる体制づくりがイメージできる

        限られた人員の中で、

        外部サービスや専門家をどう活用すべきかを具体化。
自社に合った多層防御の考え方が見える

        単一のツール導入に頼らず、

                                                                                      自社の状況に応じた現実的な対策の優先順位を整理。

 

 

セキュリティ対策を「導入して終わり」にせず、自社の状況を把握し、異常に気づける会社になるための基本を学べます。

 

 

 今すぐ申し込む(無料

 

 

セミナーの詳細

日時

① 2026年7月23日(木)13:30~17:00

② 2026年8月26日(水)13:30~17:00

③ 2026年9月29日(火)13:30~17:00

 

※同じ内容で全3回実施いたします。いずれか1日をお選びください。

場所

六本木ヒルズ 森タワー15階 DDS社セミナールーム

東京都港区六本木6丁目10番六本木ヒルズ アクセス>>

参加費

無料

定員

20名

※定員に達し次第、締め切らせていただきます。

対象

経営者/役員・情報システム部門・総務・管理・監査部門・BCP/リスク管理 のご担当者

 

※本セミナーは法人様限定となります。

※同業他社様および競合企業様からのお申込みは、ご遠慮いただいております。予めご了承ください。

※フリーメールアドレスでのお申込みは受け付けておりません。所属企業のメールアドレスにてご登録ください。

主催

インシデント対応のエキスパート集団

デジタルデータソリューション株式会社

経営と技術をつなぎ実装まで導くパートナー

株式会社LYST (三井住友海上火災保険株式会社 代理店)

 

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