《ハイブリッド開催》
「守れる会社」をつくるサイバーセキュリティ体制構築講座
六本木ヒルズ 森タワー15階 DDS社セミナールーム
セミナー概要
サイバー攻撃の巧妙化に加え、2027年の本格運用が見込まれる「SCS評価制度」など、企業に求められるセキュリティ対策は大きく変化しています。いま必要なのは、新たな製品やサービスを導入することだけではなく、自社のリスクや対策状況を正しく把握し、万一の際にも機能する体制を平時から整えておくことです。
本セミナーでは、「守れる会社」をつくるためのサイバーセキュリティ体制構築をテーマに、
✳️SCS評価制度★3・★4への対応ポイント
✳️Microsoft 365など既存のIT資産を活用した効率的な対策
✳️各種セキュリティ診断による潜在リスクの可視化
について分かりやすく解説します。
さらに、インシデント発生時の初動対応や経営判断、フォレンジック調査、復旧までの流れに加え、机上訓練やバックアップ復元テストなど、備えを実際に機能させるための実践的な取り組みもご紹介します。
セキュリティ対策を「導入して終わり」にするのではなく、
自社の現在地を知り、課題と優先順位を整理し、平時から有事まで事業を継続できる組織へ。
本セミナーを、貴社の体制を見直すきっかけとしてぜひご活用ください。
フェーズ1~3に引き続き、デジタルデータソリューション株式会社(DDS)、株式会社LYSTが共催で開催いたします。
フェーズ1~3にご参加いただいた方はもちろん、フェーズ4からのご参加も大歓迎です。
「何から始めるべきか」を整理し、自社に合ったセキュリティ体制づくりにつなげてみませんか。
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本セミナーは、2026年1月より毎月連続、3ヶ月ごとに異なるテーマで全9回実施してまいりました。
10月~12月の3ヶ月も標題の新たなテーマにて実施いたします。
また、この3ヶ月は、会場とオンラインの《ハイブリッド開催》となります。会場にいらっしゃることが難しい方も、是非オンラインのセミナーにご参加いただけますと幸いです。
なお、過去のテーマにお問い合わせいただいた場合は、個別に対応させていただきます。
皆さまのご参加を、心よりお待ち申し上げております。
こんな方におすすめします
- 経営者/役員の方で、以下に心当たりがある方
・自社のサイバーセキュリティ対策が、十分なのか判断できていない
・SCS評価制度への対応について、経営として何を準備すべきか整理したい
・サイバー攻撃やシステム停止が、事業に与える影響を把握しておきたい
・インシデント発生時に、経営者として何を判断すべきか明確になっていない
・新たな製品を導入する前に、現在の対策やIT資産を一度見直したい
- 情報システム部の方で、以下に課題を感じている方
・自社のシステムやネットワークに潜むリスクを十分に把握できていない
・SCS評価制度★3・★4で求められる対策と、自社の現状との差を整理したい
・Microsoft 365など、既存環境を活用してセキュリティを強化したい
・セキュリティ診断を、どのように対策の優先順位付けにつなげればよいか知りたい
・インシデント発生時の初動対応やフォレンジック、復旧の流れを整理しておきたい
- 総務・管理・監査部の方で、以下に心当たりがある方
・セキュリティに関する社内ルールや役割分担を見直したい
・SCS評価制度への対応を機に、社内体制や運用を整理したい
・インシデント発生時の報告・連絡・意思決定の流れが明確になっていない
・ルールを整備しているものの、実際に機能するか確認できていない
・机上訓練などを通じて、社内の対応体制を検証したい
- BCP/リスク管理担当者の方で、以下に課題を感じている方
・BCPにサイバー攻撃やシステム停止への対応を十分に盛り込めていない
・インシデント発生時の初動から復旧までの流れを整理したい
・バックアップは取得しているものの、本当に復元できるか確認できていない
・システム停止時にも事業を継続できる体制を整えたい
・机上訓練や復元テストを、具体的にどのように実施すればよいか知りたい
それぞれのお立場で、上記にあてはまるものがおありでしたら、是非ご参加をご検討ください。
今すぐ申し込む(無料)
当日プログラム
13:30~13:40 オープニング 株式会社LYST 代表取締役 亀川 賢治
13:40~14:40 第一部 組織内でインシデント対応体制を構築するためには
~中小企業が今すぐ取り組むべきサイバーセキュリティとBCP対策~
株式会社LYST(三井住友海上火災保険株式会社 代理店) 代表取締役 亀川 賢治 詳細>>
2027年の本格運用が見込まれる「SCS評価制度」を見据え、企業には今、サイバーセキュリティ対策を単に「導入する」だけでなく、万一の際にも確実に機能する組織体制を整えていくことが求められています。
本セミナーでは、SCS評価制度★3・★4への対応ポイントをはじめ、Microsoft 365を活用した効率的なセキュリティ対策、インシデント発生時の初動対応・経営判断・復旧プロセス、さらに机上訓練やバックアップ復元テストなど、実践的な取り組みについて分かりやすく解説いたします。
新たな製品やサービスの導入を検討する前に、まずは自社の現在地を正しく把握し、既存のIT資産を有効に活用しながら、「有事においても事業を継続できる組織」へしていきませんか。
中堅・中小企業の経営者、管理部門、情報システム部門の皆さまに、ぜひご参加いただきたい実践型セミナーとなっております。
14:50~15:50 第二部 サイバーリスクを可視化する実践的アプローチ
デジタルデータソリューション株式会社 営業本部 営業3部 鈴木 裕之 氏 詳細>>
1.会社紹介
2.なぜ今、サイバーリスクの可視化が必要なのか
3.各種セキュリティ診断による潜在リスクの把握
4.診断結果の活用と有事に備えたフォレンジック調査
16:00~16:30 第三部 DDS データ復旧・D-SOC見学ツアー(会場ご参加者のみ)
16:30~17:00 クロージング・個別相談
亀川 賢治
第一部 13:40~14:40(60分)
半導体業界において、技術営業としてキャリアをスタート。
回路設計支援から量産立ち上げまでを一貫して担い、製品開発の上流から現場までを横断的に経験。
その後、半導体製造装置分野において、16M/64M DRAM世代の国内製造ラインへの導入プロジェクトに参画。日本の電子産業が世界を牽引していた時代の最前線で、設備導入・立ち上げを実務として担う。
インターネット黎明期にはIT機器業界へ転身し、デジタルCMS(Color Management System)領域に従事。OEM連携によるセミナー施策を展開し、技術とマーケティングを融合したビジネスモデルを構築。
さらにWeb1.0期においては、スポンサー企業の支援を受け新会社を設立。第一次ドットコムブームの中で、Webビジネスの立ち上げおよび運営を経験。
現在は、新規事業開発・DX・セキュリティ領域において、構想だけで終わらない「実行型コンサルティング」を提供。現場に入り込み、実装・運用・成果創出までコミットする支援を行っている。
鈴木 裕之 氏
第二部 14:50~15:50 (60分)
大手通信キャリア企業にて約20年間、インターネット・
現在はその経験を活かし、DDSでサイバーセキュリティ分野における販売代理店開拓や協業推進を担当。
販売代理店への営業支援や勉強会・セミナーの企画を通じて、企業の課題解決を支援。
プロダクト製品の販売・導入支援以外にも、インシデント発生前のリスク診断から、発生後のフォレンジック調査・データ復旧まで、実践的なサイバーセキュリティ対策について情報を発信している。
《 2026年1月~12月通年毎月開催 》
改めて学ぶ サイバーセキュリティ対策講座
●最新のサイバー防衛を経営者の視点で理解
●初動対応・復旧・投資の優先順位が明確に
●経営・技術・運用を自社の戦略として統合
Phase 1:経営視点のBCP講座(1ー3月開催) ←終了しております
・最新サイバー攻撃動向、ランサム侵入口、BCPの盲点
・SOC/EDR/WAF/バックアップ等の費用感と投資対効果
Phase 2:「サプライチェーンセキュリティ(SCS)評価制度」
解説講座(4ー6月開催) ←終了しております
・SCS評価制度の全体像、概要
・★取得のメリット、課題
・取得に向けた準備のポイント など
Phase 3:”気づける会社”になるためのセキュリティ監視講座(7ー9月開催) ←終了しております
・企業が押さえるべき監視領域の考え方
・早期発見の重要性
・SOCの役割や種類
・多層防御の基本について など
Phase 4:「守れる会社」をつくる
サイバーセキュリティ体制構築講座(10ー12月開催予定) ←今はこのPhaseです
・SCS評価制度を見据えたセキュリティ体制づくり
・各種セキュリティ診断による潜在リスクの可視化
・自社の課題把握と対策の優先順位づけ
・インシデント発生時の初動対応・経営判断・復旧
・机上訓練やバックアップ復元テストによる実効性の確認 など
※終了したPhaseのセミナーアーカイブ動画をご覧になりたい方はお気軽にお問合せください。 >> お問合せはこちら
■このセミナーを通して、こんなことが学べます
● 自社のセキュリティ対策の「現在地」が分かる
各種セキュリティ診断などを通じて、
潜在的なリスクや不足している対策を把握する考え方を理解。
● SCS評価制度★3・★4への対応ポイントが分かる
制度で求められる対策を踏まえ、
自社で整備すべき組織体制・ルール・運用のポイントを整理。
● 既存のIT環境を活かした対策の進め方が分かる
Microsoft 365など、すでに利用しているIT資産も活用しながら、
効率的にセキュリティを強化する考え方を理解。
● インシデント発生時に必要な対応が分かる
初動対応、経営判断、フォレンジック調査、復旧まで、
有事に備えて整理しておくべき対応の流れを理解。
● 「本当に機能する体制」の確認方法が分かる
机上訓練やバックアップ復元テストなどを通じて、
平時から対策・体制を検証し、継続的に改善する方法を整理。
自社の現在地を正しく把握し、SCS評価制度を見据えながら、
平時の備えから有事の対応・復旧まで「守れる会社」をつくるための実践ポイントを学べます。
セミナーの詳細
| 日時 | ① 2026年10月27日(火)13:30~17:00 ② 2026年11月20日(金)13:30~17:00 ③ 2026年12月15日(火)13:30~17:00 ※オンライン開催のみ
※同じ内容で全3回実施いたします。いずれか1日をお選びください。 |
|---|---|
| 場所 | 六本木ヒルズ 森タワー15階 DDS社セミナールーム 東京都港区六本木6丁目10番六本木ヒルズ アクセス>> |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 【会場】20名 【オンライン】100名 ※定員に達し次第、締め切らせていただきます。 |
| 対象 | 経営者/役員・情報システム部門・総務・管理・監査部門・BCP/リスク管理 のご担当者
※本セミナーは法人様限定となります。 ※同業他社様および競合企業様からのお申込みは、ご遠慮いただいております。予めご了承ください。 ※フリーメールアドレスでのお申込みは受け付けておりません。所属企業のメールアドレスにてご登録ください。 |
| 主催 | インシデント対応のエキスパート集団 デジタルデータソリューション株式会社 経営と技術をつなぎ実装まで導くパートナー 株式会社LYST (三井住友海上火災保険株式会社 代理店) |
